Sign up for free

This page is intended for users in Australia. Go to the page for users in United States.

使えば使うほど効果が出る。Wantedly採用担当者向けHRmeetup vol.2@京都【2017.01.30】

1月30日、2回目の京都HR meet upを開催いたしました!

今回も会場はお洒落なコワーキングスペース『MTRL KYOTO(マテリアル京都)』。

Wantedlyの活用に成功されている3社からご登壇いただき、独自の採用手法やWantedlyを使う際のコツ・ポイントをお話しいただきました。 ここでは、イベントレポートと登壇内容を(ほとんどそのまんま!)ご紹介いたします。


**************

▼登壇者▼

(株) ワン・トゥー・テン・デザイン@京都 経営企画本部 採用責任者 坂本様
「『ひとり人事』が知っておきたい人材アプローチについて」

a-works株式会社@大阪 コーポレートデザイングループ グループマネージャー 山根様
「素敵なメンバーに出会える会社ブランディングとは」

株式会社スタメン@名古屋 代表取締役社長 加藤様
「立ち上げ半年で10名の採用ができたWantedlyの活用方法」

**************

『ひとり人事』が知っておきたい人材アプローチについて

(株) ワン・トゥー・テン・デザイン@京都 経営企画本部 採用責任者 坂本様

1→10グループを中心に現在7社の人事担当されている坂本様。
なんと、2011年からWantedly に登録してくださっているとのこと!(当時Wantedly はまだβ版が公開されたばかり!)

「広告クリエイティブ事業」「IoT / 商品プロトタイプ開発」「ロボット / AI事業」「空間演出 / エンターテイメント事業」を行っている1→10では、
現在京都から東京、アジア、欧州圏へとビジネスの幅を広げ ありがたいことに多くの魅力的な仕事が集まるも、今までのクオリティとスピード感では打ち返せる案件にも限りがあるので、「とにかく良い人材を一人でも多く採用したい!」
…とはいえ「予算が潤沢にあるわけではない」という状況に。

「まず、人材紹介、採用媒体、SNS、社員紹介といった採用手法の中から、自社にあったアプローチアロ ケーション(対象に接触する手段の配分)を明確にすべきだと思います。」

1→10の場合は、社員介入度合いの高いビジネスSNS・採用イベントと社員紹介に重点を置くことに。

「ポイントとしては、今まで効果的だった採用手法や伝統を簡単には捨てないこと。 組織運営上、絶対に必要な人材・重要ポジションは冒険し過ぎず過去に実績がある採用手法も生かす。
採用手法を一新するのではなく、結果の出ているものは負荷や費用を下げて効率化し、チャレンジが必要な箇所についてはしっかりと頭と時間を使うこと。」

自社が計画するアプローチアロケーション毎に設定した採用人数パーセンテージを常に監視し、 予定のパーセンテージが崩れないようにコントロールするのが腕の見せ所です。

定期的に状況を確認・見直しをして、 「ある採用方法が上手くいったから、そこにすべてつぎ込む」ではなく、「これが続くのか?」と疑い、バランスを取ることが重要なのだそうです。


坂本様の考える「Wantedlyを使う際のポイント」は以下の5 点。

① 運用担当を分担せず、可能な限り一人で見る
「Wantedlyはチケットなどを利用して採用を分担できる仕組みになっていますが、 この場合「選考不通過求職者」の取りこぼしが起こることが多いので、全体俯瞰が出来る担当が必要です。

② 使えば使うほど効果がでることを知っておく
「効果が出ないのは、深く使ってないか、長く使ってないから。とにかくたくさん使ってほしい。」

③ Wantedlyは「ポテンシャル採用」に強い
「wantedlyは登録者の年齢が比較的若い為、ドンピシャに条件を満たす人材を採るのは難しいですが、 育成という視野を現場メンバーに持たせることで、いい人材が見つかります。」

④ 会う、会う、会う、会う
「15分でもSkypeでもいいから、とにかく実際に話をした方がいいです。」

⑤ 採用は「広報」だと認識する
「人事(広報にも当てはまるのですが)は来た人の対応や、そのオペレーションをする人ではなくて 自らが広告塔となって、世の中に自分の組織を広めたり、知ってもらうきっかけを作る人材である必要があります。」


(株) ワン・トゥー・テン・デザインの会社ページはこちら


素敵なメンバーに出会える会社ブランディングとは

a-works株式会社@大阪 コーポレートデザイングループ グループマネージャー 山根様

大阪本町に本社を構え、インターネット広告代理業(CPA)メインに事業を行っているa-works株式会社で、人事責任者の山根様。

1記事で1000PV以上あると人気募集と言われるWantedlyで、
8000PV以上の『[新卒/中途・大阪]理想のディレクターは顔が3つで腕6本の「アシュラさん」』や12000PV超えの『何言うてるかわからん人の言うてる事が100%分かるアカウントプランナー募集』といった超人気募集を生み出し続けています。1記事平均30人以上応募も来ているそう。

「Wantedlyで、こんな方に会いたかったという人に会えている。優秀なデザイナーや、海外新規事業を任せられるようなスーパー大学生を採用できました。」


また、山根様には、Wantedlyを使う際に意識していることをお話しいただきました。

① 会社ブランディング
「a-worksの考えるブランディングの定義として、『会社を認知してもらい→深く知ってもらい→ここで働きたいと思ってもらう・心を動かす』まで見据えてやっています。」

② 募集記事へのこだわり
「募集記事は『どんな会社か』『どんな人が働くのがベストか』『どんな採用条件か』『どんな募集記事があるべきか』といった採用ストーリーを設計し、テーマ性を持たせることを意識しています。
例えばうちは経営理念とビジョンを大事にしているので、そこに共感し、個人個人のビジョンが沿う人がいい。そのためのテーマとして、IT業界に身を置きたいと思っていて「おもしろい」の温度感が合うこと、と決めました。」

また、a-worksでは「無名」、「事業内容が分かりにくい」といった弱点を見つけ、それをカバーするために「大阪で数少ないウェブ広告業」「すげえこと・おもしろいことに特化」という個性で尖らせた募集を作るなどの工夫もされています。

③ スカウトメールへのこだわり
「よく短くシンプルにと言われるが、うちは800文字オーバーです。でも、返信が来た人のうち3人に1人選考に進んでいて、内定者も出ている。
最初に「こんな人に来てほしいなあ」という人に響くように書き、文字数や改行も、スマホでも快適に読めるように工夫しています。スマホはメッセージが来たら文末が表示されるので、どんな会社から来たか一目で分かるように最下部に『こんな会社です』と書いています。」

④ 採用スタンス
「面接に来てくれる人は人生の中の大切な時間をわざわざ割いてきてくれているんだと意識しています。面接では、何よりも、会社の方向性とその方の生き方、方向性が合うことが大事ですね」

心を動かし、「ここで働きたい」と思ってもらえることをゴールに置いたブランディングを目指し、Wantedlyで採用とブランディングをされているa-worksでは、今後もさらなる拡大と知名度アップのためにWantedlyを活用していきたいとのことでした!

a-works株式会社の会社ページはこちら


立ち上げ半年で10名の採用ができたWantedlyの活用方法

株式会社スタメン@名古屋 代表取締役社長 加藤様

最後に、去年8月に名古屋でスタートし、福利厚生サービス「TUNAG」を運営されている株式会社スタメンから代表の加藤様にご登壇いただきました。

Wantedlyは特に「採用シーンにおいて当たり前のことを当たり前にする」ことが大事なツールだということで、以下の3点に気を付けて使っているそうです。

① 社内の意識統一として、最初からしばらくはWTのみで採用活動をすると決めていた
「ここを固めていたので社内でWantedly活用に対する意識が高くなったのかも。自社のHPに採用ページを作らずWantedlyに集中し、Wantedly用に写真も撮りました。自己紹介・事業説明代わりに添付して拡散することもできますしね。」

② 競合や、競合になりうる会社、採用したいターゲットのことをしっかり考えたうえで、来てほしい人に刺さりそうな文章を書いた
「検索で引っかかるように工夫して全部自分で書きます。
更新頻度や内容は試しながら楽しんでいました。わくわくするところにお金も人も集まるので、ワクワクするような内容を、でも大きく見せずに正直に書くようにもしていました。」

③ 面接者への対応や面接設定は、スピード最優先
「とにかく早く。面接は30分でもいいから早く設定します。
また、結果については、はっきりと伝えるけど関係は続けるようにしています。また会社のフェーズが変わってくるので『今は採れないけど、今後も関係を続けていきたい』と正直に話しています。」

スタメンでは、立ち上げ半年で10名の採用に成功し、すでに優秀な人材を多く確保されています。
「営業、エンジニア、社会人インターンがWantedly経由で入りました。Iターンで入ってくれた人も。普通のことを普通にやってきて、Wantedlyのおかげで立ち上がってきたなという感じです。」

これからは新卒、中途で採用できるか、実力が試されるところなので頑張っていきたいとおっしゃっていました!


株式会社スタメンの会社ページはこちら


ワークショップ&懇親会

企業様登壇の後は、ワークショップと交流タイムを設け、感想や質問を共有していただきました!


「社員介入度をあげるためのコツは?」→「この人に話せばうまくいく!という『人事像』をつくること」。
「拡散のタイミングは?」→「月曜日の朝イチが◎、金曜日の夜が×」などなど
登壇者と参加者の間での質疑応答タイムもありましたー!

Wantedly HR meet up定期開催中です!

「Wantedlyを使いこなせていない」という方や、「ほかの企業での活用法を知りたい」方、「これから使ってみる」という方。
オフラインで採用成功企業の生の声が聞けるイベントとなっております。ぜひご参加ください!

Wantedly, Inc.'s job postings.
Anonymous
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
11 Like
Anonymous
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
11 Like

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon